profilephoto
Kanji Isaac Ishizumi
 
+BOOK
これならわかる実践M&A事典
「会社合併実務の手引」(新日本法規出版)
+BOOK
これならわかる実践M&A事典
「これならわかる実践M&A事典」(プレジデント社)
RSS 1.0
ATOM  0.3
<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< Hamsa | main | 読者からのCommentに対して   >>

    Comments from a Rabbi in Jerusalem
    ジェルサレムのラバイからのコメント

  1. Introduction to Judaism
    ユダヤ教の初歩の初歩
  2. Difference between Judaism and other religions
    ユダヤ教と他宗教の違い
  3. Who Jews are?
    ユダヤ人とは?
  4. Jewish Religious Calendars and Annual Events : Jewish Ceremonies
    ユダヤ教の宗教カレンダーと年中行事・ユダヤ人の人生儀式
  5. Jewish Prayer
    ユダヤ教の祈り
  6. Kashrut
    ユダヤ教の食事戒律
  7. Jewish Laws (except Kashrut)
    ユダヤ教の戒律(食事戒律以外)
  8. What is the prohibition of idol worship that is the essence of Judaism?
    ユダヤ教の真髄である偶像崇拝の禁止とは
  9. Judaism and Circumcision
    ユダヤ教と割礼
  10. Judaism and Tzedakah (To help the poor)
    ユダヤ教とツェダカ(貧者救済)
  11. Concept of G-d in Judaism (Relationship between Jewish and G-d)
    ユダヤ教に於ける神の概念(ユダヤ人と神との関係)
  12. Interpreting Hebrew Bible by Kanji Isaac Ishizumi
    石角完爾が読み解く“おもろい”Hebrew Bible
  13. Jewish Daily Life, especialy Shabbat day
    ユダヤ人の日常生活 … 特に安息日について
  14. Jewish in the various cities and countries
    世界各地のユダヤ人
  15. Jewish Wisdom of  5000 years
    ユダヤ5000年の生活の知恵
  16. Judaism and Education
    ユダヤ教と科学・教育
  17. Judaism and Moral Law
    ユダヤ教と道徳・法
  18. Judaism and Medical Science
    ユダヤ教と医学
  19. Judaism and Money
    ユダヤ教とMoney
  20. Relationship between Men and Women in Judaism
    ユダヤ教と男女の関係
  21. Relationship between Human and Animal in Judaism
    ユダヤ教に於ける動物と人の関係
  22. Anti-Semitism
    反ユダヤ主義について
  23. Compariative study of Jewish and Japanese
    ユダヤ・日本 比較論
  24. Jewish view on Japanese Business and Business Culture 
    ユダヤ人から見た日本企業と日本の企業文化
  25. Jewish view on Japanese Education
    ユダヤ人から見た日本の教育の問題点
  26. Why and How Kanji Isaac Ishizumi converted to Judaism?
    何故、どのようにして(Why & How)石角完爾はユダヤ教徒になったか?
  27. Publication of Kanji Isaac Ishizumi
    石角完爾出版物紹介
  28. Comments from Blog readers
    ブログの読者からの反応
  29. Others
    その他
「アンネの日記」の本の事件について
「アンネの日記」の本の事件についてEuropeでこのことがどのように報道されているか少し紹介しておこう。日本の報道とはかなり違う。

その報道の要旨は

1.日本はNazisと同盟を結んでいた反Judaism主義の国である。

2.最近もHolocaustの存在自体を否定する週刊誌報道があり、世界中を騒ぎに巻き込んだ反Judaism的なMass mediaが日本にはある。

<マルコポーロ事件>
1991年に文藝春秋から創刊された『マルコポーロ』という雑誌があった。
1995年2月号にて、『ナチ「ガス室」はなかった』というホロコーストを否認する特集を組んだところ、アメリカのユダヤ人団体サイモン・ウィーゼンタール・センター(SWC)とイスラエル大使館から抗議を受けた。
さらにSWCは、全世界の企業に文藝春秋に広告を提供しないよう求める広告ボイコット運動を展開した。「マルコポーロ」という雑誌は廃刊に追い込まれた。
 
3. (2013年8月1日 朝日新聞Digital)
 
「麻生太郎副総理が憲法改正をめぐり、ナチス政権を引き合いに「手口に学んだらどうか」などと発言したことに対し、米国の代表的なユダヤ人人権団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」(本部・ロサンゼルス)は30日、批判声明を発表し、「真意を明確に説明せよ」と求めた。」

4.(2013年12月26日 朝日新聞)
「安倍晋三首相は就任1年を迎えた12月26日午前、東京・九段の靖国神社を参拝した。靖国神社を参拝するのは首相就任後、初めて。NHKニュースなどが報じた。安倍首相は第一次安倍内閣で参拝しなかったことを「痛恨の極み」と語り、参拝に強い意欲を示していた。」

そのNazisと枢軸同盟を結んだ東条英機本人が祀られている靖国神社に日本の総理は参拝した。これはNazism礼賛行為である。

5.こういう中でこの事件が起こったのである。
| - | 23:39 | comments(2) | trackbacks(0) |
欧州は欧州なりの色眼鏡で日本を見てしまうという事実が興味深いですね。敗戦国はただでさえ悪者扱いされるので辛いところです。前科者にバイアスがかかるのと同様です。さすがに本件はやった本人が明らかに悪いですが、日本への偏見が強化されるのは御免こうむりたいです。残念。
| Y | 2015/08/20 4:17 AM |
ナチスやヒトラーに好感を持つ人は、彼らの軍服や兵器装備等の軍事的魅力、ドイツ国内の経済政策などの表立った側面に肯定的な評価をするかもしれないが、一方で障害者安楽死政策の発動・ユダヤ人そしてマイノリティ迫害など、裏側、負の側面は無視している或いは無知なように見える。
| toshio | 2017/10/12 5:20 PM |









http://www.kanjiishizumi.com/trackback/822